韋駄天翁推参

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help リーダーに追加 RSS 韋駄天翁のランラン日記2009 <104>

<<   作成日時 : 2009/01/09 05:42   >>

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 右足を失った?


   1月8日(木)




 今朝、出版社から校正刷りのゲラが宅急便で届く予定だ。

 守護神様にお供えする魚も買いに行かねばならない。

 だから、今日は走るのを断念した。


 午前中にゲラが届き、草加まで車で魚を買いに行った。

 そして、午後から校正刷りのゲラと取り組んだ。

 日本人の作家が書いた426ページのミステリーだ。

 翻訳ものではないから、原稿と校正刷りを一字一句照合する、純粋の校正作業だ。

 心身共に疲れる。


 
 昨日、大阪に住む私の従兄弟から年賀状が届いていた。

 私と同い年だから74歳だ。


 「私は昨年8月から4カ月半の入院で右足を失いました。

 それなりの楽しみ方を見つけたいと思っています」


 と手書きで書いてある。

 「右足を失った」って、神経がなくなったということではなさそうだ。

 となると、右脚がなくなったってこと?

 恐るおそる昨夜電話を掛けたら、本当に右脚を切断したと言う。

 ショックだ。

 動脈硬化だったか、糖尿病だったか、

 「脚の神経が壊死(えし)して、どうしても切らなければならなくなりました」

 と奥さんは説明したように思うが、私は病気の知識がまったくないので、正確には語れない。

 本当に悲しくなった。

 「そんな大事になる前に教えてもらえれば、なんとか食い止める方法があったのですが」

 と私は本人に話したが、それは慰めに過ぎない。

 つらいなあ。



 実は、昨日書かなかったが、走ったあと足の裏が痛かった。

 左右の足の踵、右足の右側面の皮膚、左足の親指周辺が痛かった。

 冬になると、皮膚がひび割れするらしいが、走っているときに痛むから始末に負えない。

 今日も少し痛む。

 でも、そんなこと、右足を切り落とした人と比べれば、大したことではないだろうけど。

 とは言え、1月11日の「谷川真理ハーフ」でハーフ(21.0975km)が走れるかどうか心配だ。

 もしかすると欠場になるかも知れないなあ。


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