|
右足を失った? 1月8日(木) 今朝、出版社から校正刷りのゲラが宅急便で届く予定だ。 守護神様にお供えする魚も買いに行かねばならない。 だから、今日は走るのを断念した。 午前中にゲラが届き、草加まで車で魚を買いに行った。 そして、午後から校正刷りのゲラと取り組んだ。 日本人の作家が書いた426ページのミステリーだ。 翻訳ものではないから、原稿と校正刷りを一字一句照合する、純粋の校正作業だ。 心身共に疲れる。 昨日、大阪に住む私の従兄弟から年賀状が届いていた。 私と同い年だから74歳だ。 「私は昨年8月から4カ月半の入院で右足を失いました。 それなりの楽しみ方を見つけたいと思っています」 と手書きで書いてある。 「右足を失った」って、神経がなくなったということではなさそうだ。 となると、右脚がなくなったってこと? 恐るおそる昨夜電話を掛けたら、本当に右脚を切断したと言う。 ショックだ。 動脈硬化だったか、糖尿病だったか、 「脚の神経が壊死(えし)して、どうしても切らなければならなくなりました」 と奥さんは説明したように思うが、私は病気の知識がまったくないので、正確には語れない。 本当に悲しくなった。 「そんな大事になる前に教えてもらえれば、なんとか食い止める方法があったのですが」 と私は本人に話したが、それは慰めに過ぎない。 つらいなあ。 実は、昨日書かなかったが、走ったあと足の裏が痛かった。 左右の足の踵、右足の右側面の皮膚、左足の親指周辺が痛かった。 冬になると、皮膚がひび割れするらしいが、走っているときに痛むから始末に負えない。 今日も少し痛む。 でも、そんなこと、右足を切り落とした人と比べれば、大したことではないだろうけど。 とは言え、1月11日の「谷川真理ハーフ」でハーフ(21.0975km)が走れるかどうか心配だ。 もしかすると欠場になるかも知れないなあ。 |
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/10)>> |