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「モヤモヤ病」ではない 1月10日(土) 1日中、校正の仕事にかかりっきりで、走るどころではない。 朝10時ころから仕事を始めて、夜10時ころまで仕事をしていた。 今日は少しだけ外へ出た。 と言っても、手紙が来ているかどうかを確かめるために、11階でエレベーターに乗り、郵便ポストのある1階まで降りただけだ。 西風が強い。 11階の通路を歩いていると、風で飛ばされそうになる。 明日の「谷川真理ハーフマラソン」のレース出場はやはり無理だ。 以前ブログに書いたことがあるが、レースが近づくにつれ、走れるかどうか心配して気持ちがもやもやすると、体調が変化する。 そのことを、妻が「モヤモヤ病」と命名していた。(「韋駄天翁のランラン日記2008」<19>参照) レース出場が無理だと言っているのは、その「モヤモヤ病」ではない。 3日前に荒川河川敷を走ったあと、足の踵や指の周辺、左右の外側の皮膚のあたりが痛んだことが原因だ。 ところが、医学で「もやもや病」という病名があるらしい。 脳血管障害で、「ウィリス動脈輪閉塞症」(ウィリスどうみゃくりんへいそくしょう)という病気がある。 その病気の正式名称を、厚生労働省が2001年に「もやもや病」と決めたらしい。 今回初めてインターネットで知った。 これはまずい。 これからは、レース前の「モヤモヤ病」は別名を考えないといけない。 足の痛みの心配がなければ、レースに出場するのだが。 ハーフ(21.0975km)は私にとって一番苦手な距離でもある。 それに、いま取り組んでいる校正の仕事も気がかりだ。 残念だが、仕方がない。 欠場と決めた。 |
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